2007年12月27日

自分の中にある愛に気づいた日

12月イベントが終わった。今年最後のイベント。

わたしはイベントに行くのがイニシエだと思った。
行けるか、行けないか、私次第なのだ。

シップで、火の守護者、自分を知る、自己責任というエッセンスを受け取り、のぞんだ。

イニシエーションの申し込みを1つもしないイベントははじめてだった。

シップ後、イベント前日、エネルギーワークだけでも参加させてくださいとメールした。

イニシエーションに恐れがでたのだな。前回のイニシエーションでウジュラームはエネルギーがでかい。と言われていたのだった。

蓮ちゃんは、もともともってるものだと言っていた。


イベント初日、わたしは「おはよう」と挨拶し、席についた。

トイレで蓮ちゃんに逢った。「map大丈夫?」とハグしてくれた。

途中、外で一人でもくもくタイムしてると、dozenが買い物から戻ってきた。

黙ってその場にいると、「もっとふつうに話せばいいのに」と蓮ちゃん。

わたしは、自分の選択するレッスンを迷っていた。今まで自分は無理していたので、d-atageとd-spec1122とAMOUKにしますといった。

そのとき、蓮ちゃんはたぶんコーネリアンだったのだと思う。
何を言っているという顔をしていた。が、その選択で、いいと言った。
わたしを待つように・・・。

その後のエナジーワークでは、昨年の1月にやった弛緩法の誘導が行われた。
愛だな〜と思っていた。

わたしは、イニシエは申し込んでないので、帰ろうと思った。が、トイレに行くと蓮ちゃんがいた。

ありがとうを言い、話していた。さっき言った選択で、日常はスピリチュアルを実践し、パートナーとの関係も変わっていくだろうと。
そしてよりイニシエートになってく。的な内容だったと思う。

蓮ちゃんは先に出て行ったが、戻ってきて、今日のイニシエは全員参加とアクセスがあったと伝えてくれた。

わたしは感謝した。私の愛が引寄せた。

そのときのイニシエは、円になって、ハンカチ落としのように花を後ろに落とし、感じるというレッスン。

これが中々気づかなかった。気づかないと肩を軽くたたかれる。そして、愛していますといってから、花を置きに行く。
あるかな〜と確かめたときも、「愛しています。」と言うのだった。


この「愛しています。」は気づかない自分。もしくは確かめようとした自分を責めないということかな〜と思った。


次のは、円になって、座っている人にあった好きな色を言うというもの。これは、高松合宿でやったものだった。
わたしの大好きなイニシエだ。

わたしは、この日とても愛されているんだと思った。高次にスピリットに。

このイニシエーションはわたしのイニシエーション。まわりにいたみんなとの共同創造だった。

自分で自分を救うことが愛なんだと。スピリットや高次たちはいつでも手を差し伸べている。その手をつかむのはわたし。

気づくことだ。いつでも愛はわたしの中にあるのだと。

イベント初日で少しずつそのことを思い出していく。
それでもまだ迷いや不安があるのだった。

この日の蓮ちゃんとの接触をリーディングする。

わたしは、2度トイレで蓮ちゃんに逢った。外でもくもくタイムに蓮ちゃんと逢った。

浄化の場所で、神聖さは「大丈夫?」とハグしてくれた。
安心させるように・・・。

もっと普通に話しなさい。と私の思いを聞くよと神聖さが手を差し伸べてくれた。
どんな選択も聞き入れ、私の意志を尊重してくれた。いつまでも待つよと。
帰り際、また浄化の場所で、パートナーシップ、自分の役割についてアドバイスを受ける。わたしは満足だった。今日これただけで嬉しかった。すると、神聖さはイニシエーション受けなさいと促してくれた。

ギフトを頂いた。

神聖さはわたしを守護・浄化してくれていた。感謝します。

恐れに負けないように私を保護してくれているようだった。

この日イニシエーションに至るまで、内観し続けていた。
この内的作業は繊細なものだとつくづく思う。

12/21マリアの映画の際にアクセスがあり、d-stageで、そのときのアクセスが渡された。

12/21は、私は映画には参加できず、娘のクリスマス会に参加していた。ママ友、子供たちと過ごした。
わたしにとってはこれもイニシエ。楽しむことだった。

開催場所は、お友達の住んでいるマンションの37Fのパーティールームだった。
しかも、高層マンションが2つ立っていて、クイーンとキングと呼ばれているマンションのクィーンの37Fだった。

映画にはいけないけど、女性性だよね〜。サナンダだよな〜と思っていた。

この日もわたしは自分の守護をしようと思っていた。感情に飲まれないように。楽しむこと。
ママ友との会話を楽しんだ。すてきな会場にすてきな食事に、子供たちを楽しませる催しが用意されていた。
娘のおもちつきの写真まで頂いた。
はじめて話すママ友とも楽しく過ごした。

しかも、子供が欲しいのにできないと言っていたママ友が、妊娠したというではないか。。。。感動した^^

これも、イベント初日に向かう内的プロセスだとアクセスを読んで思った。

アクセスには、カミーノ(シャーリー・マクレーン著)のプロセスには、イニシエーションの内的プロセスを知るのにいいでしょう。とあった。

さっそく、帰宅後、家の本棚を探した。

カミーノは、巡礼の旅をハリウッドスターである著者が、マスコミに追いかけられながらゴールまでたどりつくというもの。
その間に霊的体験をしている。内観をしながら。。。。

本を開くと、レムリアの両性具有のところだった。人は内的に、両性をもっていると。
意図したことで、子供を妊娠・出産するということが書かれていた。

そして、イベント2日目にカミーノを持参した。



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posted by map at 18:10| Research Diarys | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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